CERAMIC WORKS

陶と金属の造形
陶芸一日体験教室 そつたく窯

                        八王子アトリエ
先週末の体験教室の画像です。
以前来ていただいたWさんが同僚の方と再体験。
本日は やはり同僚の方へ、ご結婚お祝いをする為に、皆さんで作陶
にいらっしゃいました。
それぞれ思い思いに製作して、完成後まとめてお贈りするとのこと。
釉薬の色あわせは皆さんで相談をしていました。
長皿の型紙の作成中
大皿の製作です
こちらはコーヒーサーバー
熟慮の末の製作なのでしょう。 とても使い勝手のよい、出番の多い器ばか
りで、出来上がりが楽しみです。 器の他にクレヨン、本、家の箸置なども
ユニークでありました。 皆さんご苦労様でした。


そつたく窯では随時体験教室を開催いたして
 おります。 
 器からオプジェまで、お好みの作品完成を
 指導します。 お気軽にご連絡ください!
 
体験教室:3000円(材料費、焼成費込み)
  *ご覧のようにボリュームのある作品製作可能です。
   
e-mail: makito-sottaku@nifty.com 

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| 教室案内 | 22:47 | comments(0) | - |
八王子 大雪

                八王子・アトリエ前
午後10時現在の八王子アトリエ前の雪景色。
すで車道には8cmほどの雪が。
このまま降り続けば20cmにはなる勢い。
明早朝は狭山に仕事。 
入間市の大坂は大変な混雑になるでしょう。。。
私は 見越して高速で出かけます。
通勤の皆様足もとにご注意ください。

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| 日常 | 22:03 | comments(0) | - |
薪集め サイボク・日高市
 
                     サイボク・日高市
△アトリエのiさんのご配慮で、パターゴルフ場にあった米松材を
大量に頂いた。 早朝7時に八王子駅前でレンタカーを借りて、
一路16号を北上。 渋滞に遭遇することなく9時前には現場に
到着。
現地の管理者の皆さんのお手を借りて、一時間あまりで、ご覧の
画像のように積載完了。
最後はカワクボさんに上手にロープを掛けてもらい、八王子の窯場に出発。
この薪はもちろん次回の窯焚きに使うことになる。 手斧で割って、
買求めている薪の150束相当になるのではないかと思う。
大事に使いたい。
iさん、カワクボさんありがとうございました。




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| 日常 | 21:26 | comments(0) | - |
ハチ公 



今日は教室の看板犬だったハチの命日。
親しくして頂いた方々からは、想い出のメールをいただきました。
今でも身近に「存在」を感じているだけに、命日と言われても、、、
ですが、彼の存在は有り難かったと想うばかり。
ありがとうございました。
上の画像は友人より。
大島桜でしょうか?


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| 日常 | 22:39 | comments(2) | - |
京王カルチャー教室 京王百貨店聖蹟桜ヶ丘


新春恒例はお抹茶にお菓子。
京王教室始めはのんびりした雰囲気で、歓談しながら、作業を進める。
昨年末より4週間ぶりの教室は、気持ちも新たに清清しい雰囲気で。
本日から入会された方も加わりより賑やかな教室。
今年1年も楽しむことを第一に努めたいと思います。





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| 日常 | 22:25 | comments(0) | - |
そつたく窯狭山教室 教室始め 

                                                                                        
教室始めの最後は狭山教室。
早朝6時20分に八王子を出発して、△アトリエに荷物を降ろし、
父の様子をうかがい、朝食後アトリエに。 一通りの掃除を済ま
せて、皆さんの元気な様子に安心する。


狭山教室では、川合も作業を行いながら、生徒さんの指導をする。
今日は飯碗の上絵、ペーパーウエイトの成形、磁器のロクロ成形、
石膏型による六角蜂の成形。
狭山教室の今年のイベントは教室展示会、日帰り研修旅行、穴窯焚き。
ちなみに、教室展示会は体験教室を含めた賑やかなものになります。


「第3回そつたく窯狭山教室作陶展」
 2012年4月27日(金)〜30日(月)
 狭山△アトリエ1階&2階
会期中に格安な体験教室を開催します。
 (28日、29日の午前・午後:アトリエ1階
  にて)


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| 日常 | 21:17 | comments(0) | - |
2012年一月 仕事始め

                       千葉・平砂浦海岸
新年の教室始めはのんびり7日(土)から。
年末から三が日に掛けては、納品、年賀状書きに追われてしまい、
外出することはなく、ほぼ自宅で過ごすことに。
お正月は静かでよい。 食料さえ確保しておけば、快適に(ぼ〜と)のど
かな面持でくつろげる。
週末は千葉に撮影に出かけた。 平砂浦海岸。
今回で2度目となるこのあたりは防風林が延々と続くほど、風のきつい所
で、その砂が沿道にまでも押し寄せており、まるで車道も所々海岸状態に
なっている。 特にお気に入りなのが、外国にいるような、独特な光景に出
会えること。 個人的には日本のアイルランド・・・(とかぶさるのだけれ
ど、訪れたことがないので)断言は控えても、かなり楽しめる所には違いない。
さてと、今年一年をどのように乗り切るか、年初にあたりり誓いを立てたいと
ころだけれど、思い当たらない。。。 いやいやまだその態勢ではない。。
やるべき事はあるのだし、のんびりとしているわけではないのだが、もう少し
時間が掛かりそうだ。
でも、毎日を丁寧に過ごしたいと思っている。

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| 日常 | 09:12 | comments(0) | - |
あわいの景 スピリチャルケア


                          奥多摩・月夜見
「スピリチャルケア」を学んでいる友人が、「あわいの景」展に寄せて、
興味深い文章を寄稿してくれました。 友人は下記の参照にあうように、
スピリチャルの観点からボランティアをしています。
お話を聞いていると、スピリチャルの解釈は共有できる とは言っても、
その裾野は広いものだと、再認識いたしました。 
私もスピリチャルな世界には興味があり、普段からその世界を学び、その
視点で生きれることに、喜びを感じていますが、友人は生活そのもを捧げ
いる。    

『あわいの景』 いけばな・陶造形展に行って
                       伊藤実希子
色鮮やかな落ち葉が凛とした空気の中でカサカサと音を立てて舞う晩秋・・
私は友人の陶芸家が華道家とコラボレーションした、いけばなと陶造形展に
行った。 タイトルは『あわいの景』。夕暮れ、四ツ谷のミニスペースを訪ね
ると、そこには陶器とは思えない柔らかな質感をもった、まるで植物のつぼ
みのような丸くて優しい白いもの(高さ80センチ位)が5つ。 それを花器
にして竹や欅が活けられていた。 竹は裂かれ、しなり、天井で壁で隣の
竹と重なり合う。 
目の前の光景が白い壁にグレーの影となって映り込み、奥行きある世界が
広がる。 その世界の中に自分の姿も共に映る(在る)。 私は空間そのもの
に実在する私自身よりも壁の中に映し出された姿を見て自身の存在のリアリ
ティーを感じた。 友人によると「物(作品)のもつ量ではなくて、実在性
(リアリティー)が放つ余韻で会場を密にしたかった」とのこと。
物量ではなく質量・・そこから放たれるエネルギー。

人、言葉、行動、自然、信仰・・心を動かされ、満たされるとき、そこには
この質から放たれるエネルギーが働いているように私は思う。 壁に映っ
た姿は、共にいる(在る)他者や事物、自然、超自然の存在を介すことに
よって映し出されたもうひとつの姿であり、いわば質量である。 
*スピリチャルケア〈参照の場において、または日常の何気ない場に
おいて、私は命の質を感じ、重みを受け止めているだろうか。
今回の展示会に向け創作していた時、最後の窯焚きの行程でメインとな
る陶作の底部分と上部が吹っ飛んでしまったそうだ。 窯焚きの工程に入
れば窯に任せるしか仕様がない。 どれだけ細心の注意を払っても予期せ
ぬ結果が生まれることがあり、その時は出来上がったものを受け入れる
しかない。 
友人は若い頃は思い通りでなかった結果に対して落ち込んだりしたそうだ。 
けれど今は、どのような結果であってもそれを受け入れることが出来るとい
う。  さらに大事なことは受け入れることで終わらずに、それを活かすこと
だと言う。 
会場の中に一つだけ他のものとは様子の違う不格好なものがあった。 
けれど不思議なことに統一性のあるものの中でその一つは生き生きとしてお
り、見る者をほっとさせた。 華道家の方が言うには、その器が一番活けやす
かったそうだ。 例えば、きれいなガラスの整った円形の器に活けるとな
れば、さてと構えてしまう。しかし欠けのある不完全なものであれば取っ掛か
りがあるそうだ。 
完璧でない“欠け”をもった存在を受け入れ活かした陶芸家と、そこに新たな
存在価値を与えた華道家の素晴らしいコラボレーション。タイトルの「あわ
い」とは「間合い」「間」という意味である。 存在と存在、言葉と言葉、
行動と行動・・ そこにはそれぞれが重なり合い作り出す景色がある。
その唯一の景色を大切にしたいと思いつつ・・会場を後にした。          
(2011.11.25~27 いけばな龍生派 今井蒼泉/陶造形 川合牧人 コラボ展より)

*参照:スピリチャルケア :
スピリチャルケアとは、人間を体だけではないスピリチャルナ存在
(霊的な次元を含む存在)と捉え、病者のもつ″心、霊、魂″の痛み、
 ニーズに寄り添う全人的ケアである。 詳しくはホームページを
 参照。  
「臨床パストラルケア教育研究センター」
 
              http://pastoralcare.jp
因みに今回の文章は、機関誌に記載されるべく執筆されたもので、
 伊藤さんの特別なご配慮で、先行記載させて頂きました。
 皆さんのご意見などお寄せください!
 コメントならびにメールにて応対いたします。
 川合のメールは makito-sottaku@nifty.com


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2012年 新春

                                                             干支作品w14cm

一陽来復
皆様お変わりなく新年をお迎えのことと
思います。
昨年は 災害の年でもあり、めまぐるしい
年月でした。 
本年は少しでも穏やかな時間を過ごせるように
願うばかりです。
今年もよろしくお願い致します。 
             2012年1月元旦
                そつたく窯


〈2012年スケジュール)
★「そつたくの集い作陶展」:法然院・京都
  ー4月5日〜8日ー
☆「川合牧人作陶展」:ベルハウス
  −新緑の頃ー
★「川合牧人陶造形展」:コートギャラリー国立
  −11月22〜日27日ー
☆「あわいの景」
  −詳細は後日にー
◎そつたく窯教室研修旅行
  −5月27日〈日)、マイクロバスにて箱根。
    参加者募集中ー
◎2012年穴窯焚き:八王子
  ●LINKSの「穴窯の会ブログ」を参照
→→→

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蕎麦猪口 


                        干支〈乾燥中)
画像の干支の一回目の窯焚きを終えて帰宅。
八王子の窯の中止がよくなく、急きょ狭山に作品を持ち運び、
無事に焼き上げる。 往復の時間を考えると、どうかと思うかも
知れないが、狭山の窯はコンパクトで、しかも性能よく、八王子
の半分の時間で焼きあえげることが出来る。
明日の窯出し後、上絵を施して、箱詰め梱包、発送になる。
下の画像は、西八王子「坐忘」さんにおさめた蕎麦猪口。
年末の名物「蕎楽膳」にはこの猪口がならぶ。

蕎麦猪口〈口径8cm)−呉須、金彩

蕎麦猪口(口径8cm)ー白金、金彩

蕎麦猪口〈口径8cm)−白磁


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