CERAMIC WORKS

陶と金属の造形
お知らせです。
おしらせです!!
こちらのブログの管理に少し問題がありまして、
少しの間、リンク先の「穴窯の会ブログ」にて、
更新していきますので、そちらをご覧ください

よろしくおねがいします。 ーーーーーーーー→↓
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そつたく窯・管理者
         LINKS.・「そつたく窯・穴窯の会」
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| 穴窯 | 06:55 | comments(0) | - |
そつたく窯 穴窯

               本日の穴窯 
本日 赤松300束が栃木県佐野より入荷。
乾燥状態もよく、直ぐにでも使えるありがたい品物。
残りの300束も近日中に入る予定で、いよいよ作る
方にも本腰で挑まなければならない。
ところで、、薪屋の親父さんもかわらずお元気。
75歳には見えぬ溌溌剌とした物腰で、荷おろしを
されていた。

今回の被災では 焼き物の里・笠間、益子でも、
かなりの被害があり、薪窯(登り窯、穴窯)も崩落
したものも多いと聞く。 更に再建中に余震で2度目
の崩落という憂き目にあった気の毒な方もいるとのこと。。
同業者として、お見舞いを申し上げたい。
今日は埃っぽい作業の為か、花粉の為か、すっかり
喉を痛めたようで、お昼からは仕事にならず、
ゆっくりとすごす。

☆2011年穴窯焼成 
7月29日(金)・30日(土)・31日(日) 

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| 穴窯 | 22:25 | comments(0) | - |
そつたく窯 穴窯 窯だし
窯だし

穴窯焚き間もない、12月3日午前9時より窯だしを行った。
都内など遠方より、10人の生徒さん、友人が集まり、しめやかに合掌後、
窯入り口のレンガを外していく。
ひとつ外すごとに周囲から、歓声が上がり盛り上がっていく。
上の画像が、その時のもの。 手前には松の灰)が溜まり。炉内は熱気が
ムンムンンとしている。 先ずは貴重な灰を丁寧に回収。
これはお茶の炉灰として、陶芸の釉薬として、色々と使い道があるそうだ。
懸念していた炉内の温度差はご覧のように、問題なく改善されていて、
何はともあれ ”ホッと” ため息の瞬間でもあった。。

扉のレンガ外しから

作品の梱包

一同に並ぶ



来春まで暫し。。

ご苦労様でした

  ☆次回は蛍の舞う頃、皆様のご参加を
    心より願っております。
       2010年12月6日
         そつたく窯・川合牧人

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| 穴窯 | 08:42 | comments(0) | - |
そつたく窯陶芸教室・八王子 穴窯 


                    穴窯・長江寺敷地内
いよいよ穴窯の修理に入った。
前部燃焼室の屋根の張替え準備に、炉内に木製アーチを組んで、
ジャッキアップ そして、レンガをはずしていく。 
想像以上にアーチは下がっていて、今回の修理がこれからに大きく
つながる。 はずしていった耐火レンガは、きれいに保存して、
また使うことになる。 
解体をしていると、6年前の築窯の場面が思い出されて、
これからも長く続くだろう窯との縁に、感慨深いものを感じる。

 チーフの山上さん
今回は 山上さん、川久保さんのアシストを得て、乗り切りたい。
宜しくお願いします! 
今月中に完成の予定。 

☆そつたく窯穴窯  11月26日〜28日
  一般参加も歓迎いたします!
  ご連絡下さい!
  mail : makito-sottaku@nifty.com


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| 穴窯 | 21:15 | comments(0) | - |
そつたく窯陶芸教室・八王子 穴窯 

                       八王子市長江寺 穴窯
穴窯の手前にある燃焼室屋根の取替え工事の準備のために、久々に窯の
蓋を開けた。
中にある窯道具を整理して、燃焼室の中に、櫓を組み 現存のアーチを
外すためのものである。 
手際よく道具類をまとめて、窯の周辺「の草引きをしていると、なんと狸が
現れた。 ここでは普段は見れぬキジ、カワセミ、蛍など自然の動物や
昆虫を見ることができる。
人なれしているのか、私の存在も気が付かぬまま、とおり過ぎていった。
その後姿がなんとも愛嬌があり親しみがもてた。 
実をいうと、私の住む住宅街でも、つい先日夕刻にタヌキをみた。
一瞬 その存在に目を疑ったが、どう見てもタヌキに間違いなく、ペットが逃亡
してのことかと、思っていたが、後日近頃里に下りてくるタヌキが多いともか・。。。

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| 穴窯 | 22:24 | comments(0) | - |
そつたく窯陶芸教室・八王子 穴窯
 炉内型枠

穴窯の一部解体修理の段取りが進んでいる。
穴窯燃焼室(窯の前部)の屋根のアーチが下がり始めたのは、
4回目の窯焚きあたりであろうか、窯の開口部の構造上、燃焼室
の屋根がどうしても下がりやすい。
開口部を大きく開けたのは、炉内で大型の彫刻作品を成形。 
そのまま焼成を済ませて、搬出するためのもの。
今回の工事は築窯後、もっとも大きな作業でもある。
その分、打ち合わせも、段取りも、細かく行っている。
窯のメンテナンスの責任者である山上さんとのコミュニケーションが
窯の寿命に大きく反映されるので、技術的なものも含めてここの
ところ頻繁に連絡を取りあっている。


                 型紙に合わせてレンガを載せる
陶芸はロクロや窯焚きが、華やかな部分として取り上げられるが、
実はそれは陶芸のほんの一部の工程。
その裏にある作業、メンテナンスが陶芸を支えているといってよい。
その裏場の作業を知りもせずに、騒ぐ方がおおいが、もっての外で
ある。
窯焚きは、それまでの作業が報われるべく、厳かに行いたい。


                         型枠の接着

9月初旬よりその準備にはいるが、くれぐれも事故のないように
火入れの日を迎えたい。

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| 穴窯 | 23:03 | comments(0) | - |
そつたく窯 穴窯 

                                   八王子 長江寺・蓮池

本日、11月の穴窯に使用する赤松の薪400束が、栃木より届いた。
薪屋さんのおじいさんも変わらずお元気で、荷降ろししの後、陶芸談議も
楽しく、穴窯の今後の在り方などにも話がおよび、いよいよ今年も!
という気持ちも新たに、挑むことになる。
アシストに来ていただいた川久保さんの持参したメダカを蓮池に放流して、
作業を終えた。

  
       ☆ 2010年 穴窯  11月26日〜28日
             八王子市・長江寺敷地内
             見学自由にておまちもうしあげます。

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| 穴窯 | 22:07 | comments(0) | - |
そつたく窯陶芸教室 八王子 狭山 京王カルチャー 穴窯

   2009年7月 八王子市 長江寺内 穴窯

本年の穴窯の予定が、以下のようになりましたので、お知らせします。
今回も、一般参加をふくめて、可能な限りリクエストに応じます。
奮ってご参加下さい。

☆2010年 11月
        26(金).27(土),28(日)
              
   窯詰め  11月23,24日
   火入れ  11月26日午前
 
*焼成中は見学自由です。 


窯焚きにそなえて、窯の屋根の修理(取替え工事)、薪の搬入等があります。
お時間ある方は、アシストをお願いいたします。
川合は、今回は作風を一新したく、じっくり時間を掛けて制作に挑みます。

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| 穴窯 | 22:01 | comments(0) | - |
そつたく窯 八王子 狭山 京王カルチャー 穴窯 茶碗

                              「焼締茶碗」w9.5cm

穴窯作品は窯出し後、器面全体をサンドペーパーなどで磨く。
特に高台裏は道具土や、ビードロ釉が溜まりやすく、丹念に
擦りあげる。


                            掃除前の茶碗

上の画像のようにビードロが溜まるとなかなか掃除も大変で
グラインダー、リューターを駆使して、丁寧にしあげる。
今回は道具土の不良もあり、とんでもない寄り道を強いられている。



茶碗の内側は、大事な景色の内のひとつ、ペーパーで細かく
キズが残らないように、仕上げる。
焼き物の仕事は、このような裏場の雑用が非常に多く、窯業地
に修行に出ると、一日の大半を裏場で過ごすことになる。
段取り良く雑用をこなすことで出来た時間を、ロクロの練習にまわす
事が出来る。

☆ 陶芸教室のご案内はLINKSの教室案内をクリックして下さい!
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| 穴窯 | 21:17 | - | - |
そつたく窯 八王子 狭山 穴窯 窯出し


窯出しされた作品は、それぞれの教室や個人参加別に分けられる。
これがまた難しい作業で、焼く前とその後では、がらりと表情が変わるからである。
また、底に入れたサインも自然釉薬や道具土で被われて、判別出来ないものがある。
そうなると作風や、ロクロの癖、記憶を頼りに行われる。

さすがに壷のような大作は、ひと目でわかるが、上の画像のようなこまごました
小品は難儀する。
特にお猪口や箸置きなどは、次回からはご遠慮いただこう!と思うのが常で
せめとも ぐい飲み、それも大き目のものが下限ラインにしたい。
が、次回になると忘れてしまい 「ハイハイ」 と了解してしまう。。

あまった粘土で作る細々としたものは、穴窯ではなく他の窯で、そして
穴窯には誠意と未知なる挑戦の願いを込めた作品で挑んで欲しい。
そう言えるほど、穴窯には時間と経費と労力が掛かっている。
お金を払っているのだからではなく、「一度見に来い!」と強く強く
願うばかりである。。。

個人参加作品



☆ 「第6回そつたく窯作陶展」

  2009年 7月30日〜8月3日

  府中グリーン・プラザ別館
  
  10:00〜17:00 
  (初日13:00から、最終日15:00まで)

  
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| 穴窯 | 21:05 | - | - |
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