CERAMIC WORKS

陶と金属の造形
そつたく窯 陶芸教室 京王カルチャー

            

4教室の内 最後の“教室はじめ”は京王カルチャー教室。
こちらも初日は、お抹茶のご奉仕がある。
どちらの教室にも必ず茶道の経験者がいらして、ことあるごとに、
お抹茶をたたて頂いている。
今回は 自宅から鉄瓶をご持参いただいて、電熱器でお湯を沸かし、
陶芸の作業の合間に、和菓子と御茶を楽しんで頂いた。
陶芸教室ならではの素敵な行事。 今回のお菓子は「花びらもち」
をポピュラーにしたもの。 うっか撮影を忘れて画像はなし。。
ササノさん、イシカワさんお世話になりありがとうございました。


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| 教室便り | 19:41 | comments(0) | - |
そつたく窯・陶芸教室 教室はじめ

                       狭山教室
お正月もすみ、各教室で新年早々の教室はじめ。
本日は狭山教室。 各々が昨年からの作業に取り組む。
ロクロを回す方。
釉薬を掛ける方。
上絵講習を続ける方。
そして、お茶の休憩では、お抹茶に和菓子で、和やかな時間を
すごす。

市松文様で赤絵の練習

磁器土でロクロ成形

釉薬を掛ける
今年も良き出会いに恵まれますように。

★ 2011年の教室行事
   ・ 秋に各教室で展示会の開催
   ・ 6月に穴窯焼成・・等々






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| 教室便り | 22:46 | comments(0) | - |
そつたく窯陶芸教室 

                              狭山教室
春まで 狭山教室に在籍されて、その後 故郷の九州に帰られた
岩ちゃんこと岩本さんが、11月の穴窯に作品を入れるために、
わざわざ1週間こちらに制作滞在した。
何を制作されるのか。。。



こちらの陶板は、46センチ×26センチもので、焼き上がりの後、
板につけて、陶額のように飾られる。 画像では見えないが、
厚みが20ミリあり、文様は強弱のある彫りで表現されている。
これに、自然釉がうまく掛かればおもしろい物が出来上がる。
ちなみに、文様は加茂田章二さんの作品を参考にした。


                                記念に
最後にがっんと印判を「入れる! 
ご苦労さまでした!!


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| 教室便り | 22:29 | comments(0) | - |
そつたく窯陶芸教室・八王子 粉引茶碗

                「粉引茶碗」 w14センチ

画像の作品は、李朝時代の「粉引酢次茶碗」を手本に教室の生徒さんが
製作されたもの。
以下その所蔵先からの引用。

朝鮮(李朝)時代・15―16世紀

高8.1cm 口径16.5cm 底径6.4cm 
五島美術館蔵
片口の食器を茶碗に転用したもの。「粉引」(別名「粉吹」)とは、鉄分の
強い
黒い土のため、化粧掛けした白泥釉が粉を吹いたように見えるところ
からの
名 称。
「酢次」とは、本来の用途「酢を次ぐ容器」の意味。内箱蓋(表)の

金泥字「呉竹」は、近代の数寄者益田鈍翁(1847―1938)の筆。


         「粉引茶碗・呉竹写」 箱書・筆者  
母の作陶室に大事に飾ってあった、この「呉竹」の写真。 
母亡きあと、その作風に惹かれて、アトリエに移したところ、教室の
生徒さんが、とても気に入って、それを手本にいくつか茶碗を製作された。
ロクロを始めてまだ1年あまりで、最初のうちはなかなか、寸法の大きさに
ならない。  それでも、かなり熱心に繰り返しロクロを回していた。
それが、このほど窯から出来ばえよく上がっててきた。
手本のものより、幾分艶やかに仕上がったが、夏のこの時期には
十分に平茶碗として使えそうだ。
実のところ、この窯だしの3日前に、製作者は他界されてしまった。
教室を開講以来 初めての出来事で、いまだしっくりとこない。。。
残念で、ただただ ご冥福を祈るばかりである。
尚、お茶碗はその方のご子息さんが引き取りにいらっしゃる。
そして、教室に入門も希望している。
それも、不思議なご縁かもしれない。。

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| 教室便り | 21:00 | comments(0) | - |
そつたく窯陶芸教室・八王子 テラコッタ 動物作り
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                     犬のテラコッタ W9センチ

狭山教室のカワシマさんの制作した愛犬の素焼き作品。
なかなか難しいと言いながら、手元に写真を置いて、時間をたっぷりと掛けて
制作された。
信楽の土で成形。 素焼きの後にマット水彩で彩色した。
器製作の気晴らしに、チョコッと親しみのある動物作りは、焼き物の分野では
あまりなじみはないが、新境地をひらくモチーフでもある。
是非ともお試しあれ!!


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| 教室便り | 22:46 | comments(0) | - |
そつたく窯陶芸教室 
I
                       ドベイ鉢 W32センチ

狭山教室の「キヨさん」ことEさんは、自宅にも窯を持つ陶芸マニア。
今日は、ロクロの水挽きで出た「ドベイ」を再生するための素焼きの鉢を
作りにきた。
赤土用と磁器、白土用と二つの大きな器を製作した。 
4キロの土の塊を、丹念に揉み、ロクロにすえて、回している姿は、なかなか
迫力がある。 隣のロクロで注文のチョコをチマチマ削っている私は、
ただただ、圧倒されれてしまい、「 アッパレ!!」 とついつい見入って
しまう。。。。

 裸足だぜ!!

ワイも見習うかな〜〜〜!! 

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| 教室便り | 00:35 | comments(2) | - |
そつたく窯・陶芸教室 八王子市 狭山市 京王カルチャー 穴窯 急須

                                「白磁急須」 狭山のKさん作

本体の成形。
蓋の成形。
注ぎ口の成形。
取っ手の成形。

急須作りは中々手間がかかる仕事。 
しかも 初めての磁器土での試みである。
今回は瀬戸の白磁用の陶土を使い、あとは石灰釉で、還元焼成だけの、
いたってシンプルな工程。
とても白く上がるこの磁器土は、ロクロの水挽きは少々のテクニックがいる。
削りの工程で、整えて 組み立てていく。 
中級者からの経験が必要であるが、急須、土瓶はとても楽しめる陶芸の華。。。
画像ではみえないが、本体には鎬の彫り文様が入っている。

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| 教室便り | 22:47 | comments(0) | - |
そつたく窯・陶芸教室 八王子市 狭山市 京王カルチャー 


教室の生徒さんの中には、お孫さんのリクエストに応えて、器を作る方も多い。
絵柄は年令に応じてさまざま。 しかも、絵柄に家庭環境までもが写し出されて
いて、ほほえましくもあり、とても面白い。



画像のものは、これkら上絵が入ったりして、いろいろと工夫がなされるが、
その出来上がりに苦心している、お孫さんのお身内のみなさんの表情も、
自作のもの以上に力が入っていように、お見受けできる。。。

あたりまえかな・・・

 「馬のオブジェ」

こちらの思いは、幼少の頃とさほど変わらないのは。。。

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| 教室便り | 21:38 | comments(0) | - |
八王子・そつたく窯陶芸 八王子市 狭山市 京王カルチャー 穴窯

                                        ふくろうの親子
以前に記載したふくろうに続き新たな作品が生まれた。
親子とあるが、作者はそれぞれ別な方。
親鳥に比べて、雛鳥がやや多き目なのもその理由によるもの。。
いずれも手捻りで成形をして、素焼時に装飾を試みている。
ぜひ、器製作の合間にこのような親しみのある動物を製作していただきたい
と思う。
ちなみに、狭山のアトリエでは 常日ごろ窓際に陶製の動物を飾り、子供たち
はじめ皆さんに喜ばれている。

  レシピ   土  − 赤土(京都製)
        釉薬 − 石灰釉
        絵具 − 呉須
        焼成 − 1230度(還元焼成)

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| 教室便り | 23:31 | - | - |
八王子・そつたく窯陶芸教室 八王子市 狭山市 京王カルチャー 穴窯 時計

                                     陶製の時計w23cm
タタラの粘土を正確に採寸をして、整えて、針穴(6ミリ)を開ける。
乾燥は徐々に行い、800度素焼き。
そうして、上の画像のような色化粧土を好みで調整する。
今回は、白化粧に青と黒の顔料を適量混ぜて、お好みの色をつくった。
グレーと青の色合いがかわいく、画像のものよりも実物が良い。 
今回は数字拘らずにユーモアなイラストにして、整えてみた。
作者は左の青色の部分に何やら写真を張るらしい。

ちなみに、今回使用したクオーツ時計は100円ショップで求めた。
粘土で作るのだから、形は思いのままになる。 勿論 色や景色もかなり
楽しんで作れること間違いなしのお手本でした。

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| 教室便り | 12:42 | comments(0) | - |
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