CERAMIC WORKS

陶と金属の造形
<< 川合牧人展 ギャラリー檜 京橋 | main | 川合牧人展 ギャラリー檜 京橋 >>
川合牧人展 ギャラリー檜・京橋

陶製の象

ここのところ動物の立体を用いて物語を創作しているのは、

そんなにも考えがあったことではなく、ありのままに見たも

を流れに任せて、反映させているだけのことです。

器の制作を生業としていたら、なかなか難しい内容ですので、

一般的な陶芸とは少し違う立場にあると認識しています。

特にここ数年追っている象とライオンの空間は、自身の心理的な

面も含んでいて、デリケートなものとして扱っています。

作品作りは自己の癒し的な側面も多いものです。

それは単に表現と簡単に言えるものでもなく。 

ましてや生活の為になどと言える世界ではありません。

色々な摩擦から生じてくるものをうめあわせていく作業。

そんなものかも知れません。


 

 

 

 

 

 

 

 

 


にほんブログ村 美術ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ
| 日常 | 21:02 | comments(0) | - |
スポンサーサイト

にほんブログ村 美術ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ
| - | 21:02 | - | - |









      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ PROFILE
+ LINKS
+ OTHERS
+ MOBILE
qrcode
+ SPONSORED LINKS
このページの先頭へ