CERAMIC WORKS

陶と金属の造形
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川合牧人展 ギャラリー檜e・f

ギャラリー檜 f

 

展示会後の雑務もほぼすませて、ふだんの時にもどりつつ、次回

の展望を楽しんでいます。

今回は会期中に、次回の個展を決めてしまうというスムースな

展開になりました。

新たな手段を獲得した展示でしたので、その意味ではとても有

意義な会でした。

ほぼ一年前より制作を重ねていましたが、個々の作品(動物)

にとても多くの時間を要しました。今後の課題でもありますが、

その過程で得たものが多くあり、印象的な流れでした。

 

建築から動物への流れは、かたまりつつあるようです。

生き物(生物)への関心は、ここ数年つよくあり、生物学的な

側面ばかりでない自然界のあり方に、ともも惹かれています。

また、会期中に再会した鋳造家との時間は、10年先の制作と

あり方にも及ぶ時間でした。

 

いよいよ作り手として、恵まれた環境と充実した内面をもとに、

人生の後半の旅が始まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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