CERAMIC WORKS

陶と金属の造形
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episode キースン・スロッツ

キースン・スロッツ作・ピッチャー

デンマークの陶芸家・キースン・スロッツ氏

のコレクションを、湘南に近いギャラリーで

拝見してきました。

昨年より心待ちにしていた今回の出会いは、

期待通りのもので、作り手としてもとても満

のいくものでした。

ある図書で、偶然目にしたキースン氏の作品

日本的でありながら、なぜかノスタルジー

感ずるもので、とても手元に置きたいと感

じたものです。

そのノスタルジーな感覚は幼少の時に感じた、

昭和の西洋建築に見られるものに近似してい

て、不思議に思うのですが、当時の窓枠であ

たり、ドアの造りであったり、そのノブで

あったりと、当時の和の物とは違うニュアン

スを含んでいした。

確かにオシャレであったのですが、ところど

に、とてもデザインという意匠を感じまし

た。

まさしく昭和の粋というものなのでしょうが、

その意匠が、とても細部にまでいきわたり、

当時のものとは一線を画していました。

スロッス氏の作品も日本人には考えも及ばぬ部

位にとても意匠が凝らされています。

そのあたりの異国情緒も魅了のひとつです。

ご縁がありまして、いくつか手に入れることが

できました。

折あるごとにご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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