CERAMIC WORKS

陶と金属の造形
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episode 穴窯考

八王子市・長江寺境内

窯出しを済ませて1週間か経ちました。

まだ、自作品のすべてを見たわけではないのですが、

気持ちの上では、まだまだ窯焚きの現場にあるようです。

冷静に作品と向かい合うには今少し時が必要なのでしょう。

そんな中でも生徒さんの作品は、順次お渡しせねばならず、

整理をし考察をして、語らう時をもっています。

一連の作業での最優先は皆さんの作品を無事にお手元に届けること。

幸いにも大きな失敗もなくそれなりの出来映えのものを

お渡し出来ることが分かり安堵しています。

 

それが済むことで、初めて自身の作品と対峙します。

そして、良し悪しすべてを受け入れ、次なる展望を見すえる

ことになります。

個人的にはとても難しい結果も出て来まして、次回の窯は視点

を大きく変えて向かい合うことになりそうです。

どのように変えていくかは、おいおいお知らせすることにして、

少し原初的な穴窯と言うものを考察したいと考えています。

2019年4月28日

そつたく窯

 

穴窯の後部天井が長年の使用で大分下がってきました。

大きな修理が必要です。

こちらも後日お知らせします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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